福岡市博多区にてビル屋上にて外壁塗装を施工致しました。
2021.08.04
いつもお世話になっております。翔栄の髙山です。

昨日よりビル屋上にて、塔屋外壁塗装を施工致しております。

養生をおこない、下地処理、下塗りまでを1日目におこないました。

ビルの屋上で両隣に高いマンションに挟まれるかたちでしたので、日陰が多く、

下塗りの乾き待ちが長くなりそうでしたので、その日は他の現場へ行きました。

下塗りの材料はシリコンクラフト採用し、細かなクラック等も補修可能な塗料です。

2日目は外壁の中塗り、上塗りをおこない、鉄扉、竪樋の塗装を実施致しました。

中塗り上塗りはセラMレタンを塗布、鉄扉には錆止めハイポンを入れ、

ファインウレタンで中塗り、上塗りを行い仕上げました。

脚立が立てにくい箇所も有りましたので、安全面を考慮して長柄塗装致しました。

長柄はローラーに付いている塗料の状態を確認しずらい為、難しい塗装作業となります。

長年の経験がモノを言う作業で、ひとつ間違うと飛散してしまいます。

通常は手で見える範囲でローラーを転がしますが、高所の塗装ではそれが不可能です。

感覚で塗装を行う為、経験が無い職人には難しい工程となります。

鉄扉、竪樋においてはお気持ちでサービス塗装として、施工致しました。

弊社では、お値段以上の施工管理を心掛けております。

気になる箇所、お見積に含まれてない箇所でも、気になる箇所は進んで対応致します。

「翔栄さんに頼んで良かった」その言葉の為に、明日もどこかでローラーを転がしております。

2021.08.04 16:49 | 固定リンク | 外壁塗装
塗替えのタイミングと
2021.08.03
いつもお世話になっております。翔栄の髙山です。

依然住宅にて外壁塗装をおこなったご近所様より、

屋根塗装外壁塗装の正式なご依頼があり、昨日スタート致しました。

高圧洗浄が終わってから、外壁廻りの養生、屋根の下塗り、中塗りと進めて行きます。

こちらの外壁は部分的に柄があるタイプになりますので、柄の箇所はクリア塗装を行います。

他の外壁については油性の塗料を使用致します。

油性は臭いが強いですが、耐久性や見た目が抜群に良く、弊社は好んで使用致します。

やはり艶が強い塗料においては、光を反射するので、劣化は最小限に抑えれます。

クリア塗料も長年愛用している、SDクリーンマイルドを使用しております。

まだ下地の柄を活かせる状態でしたので、クリア塗装をする事となりました。

屋根においても、シリコンルーフペイント使用し、艶が強い塗料をチョイスしております。

高級な塗料でフッ素や無機塗料など種類も豊富に御座いますが、

弊社では出来る限り、低コストで長く保護できる塗料をおすすめしております。

塗料を良い素材で施工しても、コーキングが10年前後で打ち替えになりますので、

その時はまた足場を設置する事となります。

その辺を考えると塗料のランクも考え、耐久年数が10年ぐらいを選びます。

塗装とコーキングを同時におこなえ、コストが重複せず予算を抑える事が出来ます。

外壁だけ良い塗料を使用してもコーキングがもたないと意味がなくります。

近年コーキングも改良されてきていますが、まだまだ塗料ほど進んでいません。

目先の保証や耐久年数をエサに、塗替えを繰り返し行う業者が最近目に付きます。

皆さんも塗替え時期が来たら、10年後、20年後を考えたうえで塗替えを行ってください。

2021.08.03 16:15 | 固定リンク | 屋根塗装

- CafeLog -