豪雨災害とコロナ渦での塗装工事
2021.08.18
いつもお世話になっております、翔栄の髙山です。

お盆前位から続いた豪雨、昨年から続くコロナウイルスの蔓延。

そのはざまで私達は日々の業務をこなしております。

社内でも先週末、社員全員に繁華街には近付かない事。

人の集まる娯楽施設等には近付かないなど、注意喚起がおこなわれました。

誰か一人が感染すると現場が止まったり、他のスタッフへ感染し、その家庭でも蔓延します。

それぞれの家庭環境で、ご両親が高齢だったり、身体が弱っている方などへ感染してしまうと、

取り返しがつかない事になります。

感染してしまうと仕事へ出られなくなり、当然ながら収入面も減ってしまいます。

そういった最悪の事態を踏まえ、社内でも緊急事態宣言が発令されました。

現に近くの自衛隊基地からクラスターが発生し、街がざわついております。

自衛隊においては、毎日、入口前で検温などをおこない通りが渋滞しておりましたが、

クラスターが発生しております。

基地内は限られた人間しか接触が無いと思われますので、やはり外部で感染し、

基地内へ持ち込まれたと予測されます。

同様に会社でも同じことがいつ起きてもおかしくないと思います。

そうならない為、いまそれぞれが出来る対策を皆で実施し、結束を固めております。

ワクチンの接種、車内消毒、マスク着用、密にならない様に先に帰社した者から退社する。

些細な事も注意を行い、それぞれが今まで通り快適に仕事が出来る環境を

これからも維持したいと考えております。
2021.08.18 08:17 | 固定リンク | その他
大雨で雨漏りが多発、各地域で浸水被害が続出しております。
2021.08.17
お世話になっております、翔栄の髙山です。

お盆休みぐらいからずっと大雨が続き、各地域にて被害が報告されております。

特に盆地辺りは被害が大きく、河川の氾濫、浸水など水が溜まっています。

一日も速く雨雲が去り、復旧作業がおこなえる事を心から願っております。

昨日は、4軒ほど雨漏りのご相談を受けて、現場調査へ行って参りました。

昨年、一昨年と雨漏りがなかったのに今年は雨漏りを確認し、驚いてるとお聞きしました。

今年の梅雨は雨も控え気味で、水不足を地域で喚起しておりましたが、

ここ数日でそれ以上の雨量となりました。

いつも以上に雨量も多く、排水が追い付かずにどこからか水が漏れ、雨漏りを引き起こします。

雨漏りの特定は住宅程度の規模ですと比較的に発見も速く、対処もしやすいですが、

これがマンションやビルになってくると、疑わしい場所をしらみつぶしに調べないとわかりません。

一番多い雨漏りは、屋上からの雨漏りで二番目に多いのが、外壁からの雨漏りです。

コーキングの割れた箇所からの浸水、クラックからの浸水、土間からの浸水などです。

問題箇所がわかれば直ちに対応できるのですが、雨漏りが重複すると複雑になります。

いずれの作業も晴れて、完全に乾燥をしてからの修復作業となります。

近年雨量も増え、温暖化が後押しをしているのは間違いないと思います。

私達人間が自然を大切にせず、一部の人間が私利私欲の為に自然を破壊し、

その結果、異常気象を誘発していると思います。

今ご相談を受けている雨漏りを一日も速く全て止め、いつも通りの生活へ戻し、

安心して快適に住める環境を目指して行きたいです。

2021.08.17 08:25 | 固定リンク | 防水工事

- CafeLog -