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防水塗装

防水塗装
ベランダ防水塗装

防水塗装とは?

防水塗装と防水工事はまた別モノです

防水塗装とは、ベランダや屋根の防水機能を高めるための塗装です。防水性の高い塗料を使い、出来るだけ厚い層になるように塗装していきます。防水機能を高める為にムラがないよう均一に塗装し、塗る塗料の分量に注意したりしなければなりません。防水塗装はその名前通りで塗装を行ないます。防水工事は塗装だけでは補えない大規模な工事を防水工事と言われております。防水シートを張り替えたり、カチオンセメントで下地処理したり、ウレタン樹脂を流し込んだりと様々な工事方法がございます。

防水塗装の下地処理

防水塗装流れ
  1. 下地処理が肝心な防水塗装

 長年人工芝などを上に敷いていると、防水塗膜が弱り、浮いて剥がれてきてしまいます。
そのまま放置しておくとそこから水が入り、徐々に塗膜が浮いて剥がれてきます。
下地処理をおこなう前に高圧洗浄で綺麗にゴミを除去し、古くなった塗膜も剥がして行きます。
劣化が進んでいる場合は、圧力だけでも簡単に剥がれます。
仕上がりを平らにする必要があるので、半分近く剥がれている場合は全て除去します。
除去する際には、スクレーパーやカワスキなど平らな金属で削って除去します。
水が浸入しそうな箇所がある場合は、あらかじめコーキングやセメントで埋めてから、防水塗装をおこなう様にしております。