止まらぬコロナウイルスの猛威。コロナ禍の深い意味。
2021.05.10
いつもお世話になっております。翔栄の高山です。

福岡県も3日連続最多で529人の感染者が出ております。

今月13日から時短要請が開始となりますが、これもまた後手の気がします。

よく耳にする「コロナ禍」ですが、コロナ渦の本当の意味をご存知でしょうか?

禍(か)をわざわいと読みますが、同じ意味の漢字で「災い」ともあります。

違いを調べてみると下記の様に説明が御座いました。

■災い(わざわい)… 防ぎようのない天災

■禍(わざわい)… 人々の努力や工夫によって防ぐことができた事象や被害

日本語の難しさと奥深さを感じる内容でした。

テレビなどのニュースタイトルで「コロナ禍」と表記されていますが、

上記の内容を理解したうえで表記されていると思われます。

今まさに全国で言える内容で、人々の努力や工夫によって防ぐ事ができる事象だと思います。

政治と企業の癒着はあると思うので、政策を出したくても出せないかもしれませんし、

経済の流れを止めない様に無理してるのかもしれません。

オリンピックという大仕事もあるだけに辛い立場だと思います。

塗装業界はお客様と接触する事は比較的少なく、今のところ影響は御座いません。

ただし大きな現場で誰か一人でも感染者が出ると、そこの現場はストップします。

そうなると従業員の家族も会社も困るのは目に見えています。

弊社では、現場から戻ったら必ず車内清掃を行いますが、消毒液で拭き上げも必ず行います。

事務所ではマスクの着用、密になりそうになると社長が解散の号令、

職人も平日通勤している間は心配はなそうです。

休日の行動制限までは会社では出来ないので、それぞれの常識に任せるしか御座いません。

速くワクチン接種が実現し、ただの風邪に変わる日を心待ちにしております。

 

2021.05.10 17:29 | 固定リンク | その他

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