検査後の塗装と検査後の仮設足場解体
2022.04.26
いつもお世話になっております。翔栄の高山です。

昨日は、倉庫の仮設足場解体前の最終塗装をおこなってきました。

下記の画像でもわかりますが、仮設足場を組む際に転倒しないように必ず控えをとります。

控えをとった箇所は、塗装をおこなう事が出来ません。

仮設足場を半分解体したぐらいで、控えが無くなった箇所を塗装します。

既存の控えも外して、別の箇所にて控えをとり、そこも塗装していきます。

竣工検査も終わり、その箇所を確認する人はいませんが、中途半端な仕上がりになります。

人の目に付かない場所だけに塗り忘れや塗らない方も多くいます。

ゆえに弊社では、確実に塗装し完全な状態へ仕上げるように心掛けております。

小さな積み重ねになりますが、見えない部分の施工もしっかりおこないます。

午後からは、住宅塗装が完了したのでそちらの仮設足場解体へ立ち会って参りました。

昨日は25℃を越す夏日でしたので、足場屋さんもきつそうに解体を行っていました。

こちらの施工事例は今後ホームページにてお知らせしたいと思っております。

私達は外壁塗装をおこない、形(建物)として残るモノを作っていきますが、

足場屋さんは立てては、直ぐに解体をして跡形もない状態になります。

しかし、仮設足場がないと私達の仕事はおこなえません。

餅屋は餅屋、協力して一つの物事を達成する大切さを改めて感じました。

2022.04.26 10:37 | 固定リンク | 仮設足場
福岡市南区向野にてマンション仮設足場の解体が終了致しました。
2021.12.20
いつもお世話になっております。翔栄の高山です。

先週末はマンション外壁補修工事にて設置していた、仮設足場の解体を行いました。

大通りに面し歩行者も多数いるので、部材の投げ渡しを禁止し、通常より職人を増やしました。

投げ落とさなくても安全確実に解体が出来る環境のもと仮設足場の解体を進めました。

仮設足場が倒壊しないように外壁に控えを設置していましたが、解体時には撤去致します。

控えを取り除いた箇所は、仮設足場解体のタイミングで直ぐに補修致します。

この工程を私達は「合番」と呼んでおります。

タイル面は左官屋さんに補修してもらい、目地のコーキング、塗装は塗装職人が行います。

この工程がひとつでも漏れてしまうと、仮設足場が無いので高所作業車で補修しないといけません。

そうなると余分な経費がかかり、工期も遅れ色々と面倒となります。

仮設足場の解体は1発勝負ですので、漏れが無いか何度も確認をおこないます。

13名足場屋さんは居ましたので、当日で全部を解体する事が出来ました。

居住者の方もようやく足場が無くなり、元の生活へと戻り、安心されていると思います。

工事期間中はご迷惑をお掛け致しました。

仮設足場の設置から解体まで2か月程かかりましたが、無事、仮設足場廻りの作業も終了です。

残す所は1階廻りの外壁塗装、コーキングのみとなりました。

無事、危険な作業もおおかた終了致しましたので、残りも事故無く終えたいです。

2021.12.20 09:02 | 固定リンク | 仮設足場

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