福岡市矯正施設にて内部塗装及び鉄部塗装をおこないました
2022.03.22
お世話になっております。翔栄の高山です。

昨日は祝日を狙って福岡県にある矯正施設の塗替え工事をおこなって参りました。

前回は寮の鉄格子等を塗装致しましたが、今回は物干し、庁舎内の一室を塗装。

場所が場所っだけに、作業中は教員の方が付き添い、自由に出入りは出来ませんでした。

2班に分かれ、「物干し場の鉄部塗装」と「庁舎内の内部塗装」とわかれて作業。

私は内部塗装班として立ち会って来ました。

壁を塗装する前に下地処理をおこない、その後下塗りを入れ、中塗りを塗って行きます。

途中、破損していた壁へ追いパテを施し、仕上がりを調整します。

その後、上塗りで終わる予定でしたが、予想以上に色が付かなかったので、

さらに上塗りをおこない、下塗り→中塗り→上塗り→上塗りと納得が行く色まで塗装。

ムラやパテ跡なども消え、綺麗に仕上がりました。

内部塗装は、水性塗料で前回の壁でも使用した、「プリーズコート」を使用。

物干し場では、鉄部にて錆や塗膜の剥離が激しかったので、ケレン、清掃、錆止め、中塗り、

上塗りと行程を進めまて参りました。

中塗りの段階で綺麗に仕上がりましたが、より耐久性を高める為、上塗りを行いました。

こちらの矯正施設では、毎年ちょこちょことご依頼を頂き、定期的に伺っております。

作業中は携帯電話の持ち込みが禁止されているので、時間がわからなくなります。

ポケベルが出る前の時代へタイムスリップした感じです。

祝日でしたので、施設内も静かで穏やかな環境のなか、作業をする事ができました。

2022.03.22 13:59 | 固定リンク | 内部塗装
マンション共用部の内部塗装が開始致しました。
2022.01.24
いつもお世話になっております。翔栄の高山です。

先週はマンション共用部の塗装作業へ立ち会って参りました。

足場廻りの外壁塗装は完了し、内部にあたる共用部通路、階段室の塗装が始まりました。

塗装をする前の養生を10階から1階までをおこないました。

塗装で汚してはいけない箇所、玄関ドア廻り、パイプシャフト、通気口、エアコンカバー、

床の長尺シート、塗装しないタイル部分、壁と軒以外は基本養生となります。

規模も大きめですので、7人で丸まる3日間ぐらいはかかりました。

外壁塗装の工程で最も私達が重要視している工程が、養生となります。

養生が甘かったりすると、そこから塗料が漏れて、掃除しないといけなくなります。

また、見てくれの問題になりますが、塗料との境界線を綺麗に引く必要が御座います。

養生が終わってからは、外壁部分の下塗りでマスチックを塗布、軒天塗装と並行しました。

外壁下塗り材は、ソフトサーフSG(エスケー化研)

軒天塗装は、ノキフレッシュ(エスケー化研)

いずれの塗料も水性塗料になります。

マンション共用部ですので、臭いの問題、有害性を考えてから水性塗料に決定されたと思います。

溶剤のシンナーを入れるタイプは、油性塗料で臭いが強くなりますが、耐久年数などは長めとなり、

住宅外壁などではお勧めできる塗料になります。

外部で紫外線が強い箇所、内部で紫外線などが当たらない箇所、用途に応じた塗料が理想です。

その用途に応じて、私達は塗料の性質、価格帯、耐久年数などを考慮してからご提案を心掛けております。

2022.01.24 08:59 | 固定リンク | 内部塗装

- CafeLog -