離島にてガソリンスタンドの外壁塗装を施工しました
2022.04.21
いつもお世話になっております。翔栄の高山です。

昨日は、大分県姫島にてガソリンスタンド外壁塗装の為、出張していた班が戻って参りました。

姫島は離島ですので、フェーリーでトラックを運んで、現地にて足場を組みました。

ガソリンスタンドの希望は小さめで、1泊2日程度で施工が完了する規模でした。

こういう時期ですので、入港の際にはコロナウイルス陰性証明書が無いと入れない場所です。

弊社では常日頃から、市が設置している無料検査所や簡易キットにて管理しております。

車内の清掃、除菌を帰社時に必ず実施。終了後は担当者が確認をおこないます。

マスク着用のチェックも日常化となりました。

そんな積み重ねもあり、社内での蔓延は今のところありません。

離島での施工は、いつも通りのガソリンスタンドの塗替えで、作業も順調に進みました。

現地で困った事と言えば、コンビニが無い飲食が高い圧倒的に高齢化が進んでいた。

そんな話を耳にしました。

少し歩けばコンビニや自動販売機があって当たり前になっていますし、タバコの銘柄も豊富。

流通も進んでいるので、安い飲食店も沢山あり迷う事もできます。

普段、当たり前に過ごしていますが、当たり前では無い事に気付いたかと思います。

離島は観光地でもある為、ランチで1,000円以上は当たり前で職人さんも選択肢がありません。

会社から出張時の食事代などの手当ては付きますので、そこが唯一の救いだったと思います。

港から会社まで3時間ほどかかる為、ドライバーは道中も気が抜けません。

本日も早朝より、姫島の近くまで3時間かけて別のガソリンスタンドの塗替えへ向かいました。

元々は福岡市内がメインでガソリンスタンドの塗替えをおこなっておりましたが、

施工を重ねるごとに、郊外のガソリンスタンドも依頼される事が多くなりました。

依頼があれば基本、どこへでも行って塗替えをおこなう事が弊社の強みでもありますので、

スタッフ一丸となって、九州圏内を塗り廻って参ります。

ガソリンスタンドのグレーチング廻りをタッチアップしてきました
2022.03.05
いつもお世話になっております。翔栄の高山です。

昨日は早朝よりオープン前のガソリンスタンへタッチアップ塗装をおこなって参りました。

タッチアップ箇所は、油や水が流れる側溝廻りになりグレーチングがある箇所です。

ガソリンスタンドや道路沿いの側溝にて一度は皆さんも目にしたことがある物です。

金属製の鉄格子で、みぞぶたとして利用されている事が多いです。

スタンドの場合はその廻りに金属レールがある為、定期的に塗装をしないと錆びてしまいます。

今回は新設で新しく塗装した箇所になりますが、1か月もしないうちに剥がれていました。

原因を調査したところ、洗浄機の水が定期的に流れ、グレーチングへ流れることによって、

塗膜が浮き剥がれている様子でした。

表面自体は塗料で守られるのですが、コンクリート伝いで下から水が染み込み、

塗膜を下から押し上げる事で剥がれてしまうという見解です。

洗浄機の水が他へ流れるように、ドレン配管を設置する事で回避する事となりました。

応急的に塗膜が剥がれた箇所をタッチアップしました。

今回タッチアップした箇所は、ピット室内で洗車をする場所で、営業が9:00スタートです。

7:30から塗装し、乾き待ちが1時間程でギリギリ営業に間に合う状態でした。

新設での施工でしたので、元々は更地でまっさらな状態からスタートとなります。

設備、土木建築、電気技師、外壁塗装とそれぞれの力がひとつにまとまり、

新たなガソリンスタンドとして完成致しました。

そのガソリンですが、現在は物凄く価格帯が上がり、苦境が続いていると思われます。

また昔のようにリッター100円前後に戻って欲しいです。

- CafeLog -