福岡市にて矯正施設で内部塗装及び内部補修工事の完了報告です。
2020.04.02
お世話になっております、翔栄の高山です。

以前の施工にはなりますが、矯正施設にて内部塗装の施工を行いましたので、

そちらについて今日は書きたいと思います。

施工現場が矯正施設でしたので、持ち込める手荷物も制限があり、

携帯等の通信機器等は事前に保管してからの作業となりました。

物々しい鉄の扉を幾度もくぐり抜け、目的の現場へと到着いたしました。

今回の作業内容は、施設内の面接室や多目的ホール、宿舎の塗装、補修工事となります。

築年数もかなり経過してるようで、壁にクラック(ひび割れ)が多数ございました。

養生後、クラックの補修工事を行い、その上から塗装をおこなって行きました。

下記の画像にも写っていますが、室内灯の電源付近に非常ボタンがございます...

誤って押してしまえば、作業は中断、施設にも大迷惑を掛けることになります。

養生時には慎重に慎重を重ね、無事、養生を終えれました。

塗装後に室内の完了確認をしてる際に、ふと思い浮かんだことがございます。

この面接室で色々な方の人生が決まり、更生をする人、道をそれる人、

様々な人生ドラマがあるんだろうなと考えさせらるものが御座いました。

そんな神聖な場所の改修工事に携われ、心が洗われる感じが致しました。

また、そんな厳格な場所の工事を任せて頂いた施設の関係者にも感謝です。



2020.04.02 09:00 | 固定リンク | 内部塗装

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