2月と3月はガソリンスタンドの外壁塗装が集中しています
2022.02.10
いつもお世話になっております。翔栄の高山です。

本日も早朝よりガソリンスタンド班が作業車とトラックに乗り込み、熊本まで出発しました。

トラックにはローリング足場を載せ、現地にて組み立てて移動しながら使用します。

作業車においては、高所作業で使用しますので、12メートル伸びるタイプになります。

高所作業車の資格取得後、安全教育を受けた者が施工をおこないます。

ガソリンスタンドの外壁塗装では、キャノピーと呼ばれる天井、その周りの幕板、

縦に高く設置されている看板がサインポールと呼ばれています。

その他、外周を覆っている防火壁、給油機廻りの土台をアイランドと呼んでいます。

サービスルームやピット室なども指定がある場合は塗装します。

皆さんがスタンドを利用する際に停車位置の目印となる、ラインも実は塗装します。

他にも油や水が流れる溝や犬走り、配管なども指定があれば塗装致します。

住宅塗装とは違って、常にお客さんが離合する場所で飛散危険度が極めて高いです。

日中離合が多い場所においては、夜間に塗ったり、給油中は作業をストップしたり、

思うように施工が進まないのもガソリンスタンドあるあるです。

塗装をおこなうガソリンスタンドはほとんどが、大手のチェーン店になります。

ガソリンスタンドの塗替えは、飛散やトラブル等が多い為、職人さんは嫌がる方が多いです

人が嫌がる仕事こそ、やり甲斐がある」と社長はよく言います。

弊社では、住宅塗装に並んでガソリンスタンドの塗装も徐々に増えて参りました。

必要とされる現場へ直ぐに動けるように、日々ウォームアップです。

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