旬の生牡蠣を社内で共有して頂きました
2022.01.13
いつもお世話になっております。翔栄の高山です。

昨日は、皆で食べる用で社長が頼んでいた生牡蠣が会社へ届きました。

塗装屋だけに一斗缶に入った生牡蠣が3缶届きました。

通常ですと会社で焼いてから皆で食べるのですが、コロナの影響で社内自粛となります。

それぞれ家庭に持ち帰ってから、個々で食べる事となりました。

私は生でそのまま食べて、残った分はおかずの具材として入れてから食べました。

いずれの調理方法でも、磯の風味、濃厚でクリーミーな味わいの大粒牡蠣でした。

殻剥きは次男が初めての殻剥きとなり、力任せに開けようと必死でした。

やり方を教え、力で剥くのでは無く、考えて無駄なく剥けるように教えました。

すると、楽しいと言って一人で剥く作業を黙々としてくれました。

もう15歳になるので、ある程度人間性などは理解しているつもりでしたが、

成長過程でまだまだ色々な発見がありそうです。

それぞれ家庭によって調理方法は異なりますが、みんな美味しく食べたと思います。

昨年、社長がこの牡蠣を食べてから美味しかったから頼んだと聞いています。

良かった事をみんなと共有し、実際に行動へと移すのが社長の行動力なんだと思います。

私達の仕事も同じで、「翔栄さんに頼んでよかった」「この塗料を使用してよかった」

そう思って頂ける為に「実践する行動力」とより良い施工を「考える思考力」が必要となります。

今回は牡蠣を通してですが、人を想う気持ち、思われる気持ちの大切さを感じました。

2022.01.13 13:09 | 固定リンク | その他

- CafeLog -