福岡市西区の小学校外壁塗装について
2021.08.21
いつもお世話になっております、翔栄の髙山です。

昨日は某小学校外壁塗装へ立ち会って参りました。

学校はまだ夏休み中で、児童の出入りは無く、職人のみの出入りだけでした。

校門前は門の開け閉めを厳守で、昔には無い厳重さを感じました。

私が小学生の頃は、校門は基本的にオープンで夕方から夜間のみ閉門していました。

大阪の池田市で無差別事件後、学校の出入りが厳しくなったのかと覚えております。

どんどん縛りが多くなり、住みにくい環境に人間自らがしている感じです。

校門の開け閉めは警備員の方が必ず行い、元請けも厳重な警戒のもと施工を行っております。

昨日は、各教室の手直し作業で清掃を行いながらタッチアップと呼ばれる手直しを行い、

壁、巾木、梁、窓枠などを綺麗に仕上げて行きます。

内装はクロスなども仕上がっている為、壁紙には塗料を付けれない状況です。

万が一汚した場合は会社が負担する事となる為、塗る方も慎重に作業を行います。

下記の写真は下駄箱の軒天正面外構の一部を塗装している写真になります。

内部では床の張り替えや建具の入替え、清掃や設備関係者でなかなか密でした。

出来る限り、教室の窓を開けたりして換気には気を付けて作業を行いまいましたが、

知らない人が集まるとやはり不安になってしまいます。

工期の関係もあるとは思いますが、もう少し密にならない様に工程を組んでもらいたいです。

各県でのロックダウンも視野に入っている段階で、今後の建設現場の状況も変わると良いです。

住宅などに塗装で入る分には、接触も少なく、野外での作業ですので比較的安全です。

そういった場所から優先的に施工するのも手ではあるのかと思います。

体調管理には充分に気を付け、安全な施工管理へ努めたいです。

2021.08.21 08:03 | 固定リンク | 外壁塗装

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